⚠️記事内に広告を含みます。

「一人っ子はかわいそう」は嘘。知能が高く、ある5つの力が新AI時代の投資になる

「一人っ子はかわいそう」は嘘。知能が高く、ある5つの力が新AI時代の投資になる

近年、一人っ子の割合が増加しています。

2015年の調査では、結婚持続期間が15〜19年の夫婦のうち、18.6%が一人っ子世帯でした。

※下グラフ(赤):内閣府作成資料(出生子ども数分布)引用

そんな私の子どもも一人っ子です。

小学校で友達できるかな?と心配したのも束の間、

うちの子のクラスでは、「約3分の1が一人っ子」であることが判明!

「晩婚化や、共働き、経済的理由などで、一人っ子を選択する家庭は、どんどん増えている」

これは事実なんだと実感した瞬間でした。

でも、一人っ子というとなんだか「ネガティブ」 なイメージがありませんか?

わがまま?

マイペース?

そうそう、私もそれを心配していたんです。

でも、そんなことはどうでもよかったんです!

注目すべき事実が、、、

一人っ子は、知能面で優れているというデータがあるんです。

この記事でわかること

一人っ子は知能が高い

高い知能で生き残るために、AI時代に学ぶべきこと

著者について

ひとりママ:Webライター

本業のリサーチ技術で、AI時代に生きる一人っ子のわが子に全力投資中

一人っ子の知能の高さを示す研究結果

ノルウェーの研究では、第一子の方が第二子より、第二子の方が第三子よりIQが高い傾向があることが判明したんです。

また、一人っ子のIQや学業成績が、きょうだいのいる子供よりも高いというデータも存在します。

驚きですよね。

では、なぜ一人っ子の知能が高くなるんでしょう?

その理由は、第一に親から受ける手厚い教育です。

一人っ子の場合、親の愛情を独占でき、教育への費用も1人に注ぎ込めます

習い事の数は、どうしても一人っ子の方が多い傾向にありますよね。

また、一人っ子は小さい頃から親と1対1の時間を多く過ごすため、大人との会話を通して語彙力や思考力が鍛えられます。

親の愛情や期待があれば、子供も応えようと努力してくれます。

簡単にまとめます。

子どもの可能性は、愛情、お金、時間をたくさん与えられるほど広がっていくということ。

言い換えれば、

すべて親が握っている

ということです。

一人っ子の成功事例

一人っ子は知能が高いと言われて、本当にそうでしょうか?

実際に一人っ子で成功した方を見てみましょう。

レオナルド・ダ・ヴィンチ

15~16世紀に活躍したイタリアの芸術家・科学者・発明家。

絵画(モナ・リザ、最後の晩餐)で有名だが、解剖学、天文学、建築、工学など幅広い分野で功績を残した。

類まれなる観察力と飽くなき探究心を持ち、人体や自然を緻密に分析

トーマス・エジソン

アメリカの発明家。

19世紀後半から20世紀初頭にかけ、白熱電球、蓄音機、映画カメラ、電話機など、1000以上の発明を生み出した。

何度も失敗を繰り返すも、諦めず挑戦する力で成功。

エジソンの有名な言葉「成功とは1%のひらめきと99%の汗である」は、聞いたことがあるはず。

タイガー・ウッズ

史上最高のゴルファーと称されるタイガー・ウッズ。

4歳でゴルフを始め、アマチュア時代から天才ぶりを発揮。

しかし、2000年代後半からは度重なる怪我に苦しみ優勝から遠ざかるも、

不屈の精神と卓越した才能で、2019年マスターズで14年ぶりのメジャー優勝で復活。

芸能人は一人っ子が多い?

その他にも一人っ子の有名人のサイトを見てみました。

一人っ子の環境として、誰にも邪魔されず自分の好きなことに没頭しやすい環境

また、それを応援してくれる親の環境があるためか、

競争するという点での起業家よりも、自分の好きを貫く芸能・スポーツ面での活躍が目立つのかもしれませんね。

新AI時代の投資になる5つの力

今は、すごい勢いでAIが次から次へと発表される毎日です。

私たちの世界も一気に変わってきました。

もし、「まだあまり変わってないよ」と思った方、とても危険です!

AIの代表格と言われるChatGPTでは、

無料版と有料版を使っている人の間に「幼稚園児」と「社会人」の差が出ていると言われています。

それなのに、まだAIを使ってなければ、明治時代の人と言われかねません。

そんな時代の過渡期ですが、我々の子どもたちが大人になる頃にはどうなっているでしょう?

懸念されていることは、こちらです。

・雇用の代替と失業率の増加

・AIの判断の公平性

・AIの悪用・乱用

・人間とAIの関係性の変化

このような時代に、子どもたちはどうやって楽しみを見つけ生きていくのでしょう。

学ぶべきヒントは、こちらです。

・プログラミング力(AI関連の仕事が増える・格差が広がる)

・英語(情報収集力・論理的思考・客観的思考・グローバルな交流)

・国語(読む読解力・書く思考力)

・想像力(これまでの偏見に左右されない・組み合わせ)

・興味・好奇心(新しい物への飽くなき探求・人生を楽しめる趣味)

詳しくは、次の記事で解説します。

これらの力を子どものうちから身につけ戦略を練っておくことが、最大の自己投資であり子どもの投資にもなります。

そしてそのすべての舵をきるのが、私達「親」です。

令和のAI時代は、親の格差が子の格差につながります。

この辺も次回の記事で深堀りしていきましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。